保存額装

掛軸を額装仕立てに変えると、とても飾りやすくなります。

当店にも在庫掛軸が何本かあります。ずっと飾っておきたいのですが、現代建築では床の間のある家屋は少なく、洋壁には古典的な掛軸が似合わなくなってしまいました。また、出し入れする手間も結構大変で、かといって掛けっぱなしも閉まいっぱなしもよくありません。

そんな時は思い切って額装にすることをおすすめします。
メリットして、掛けたままずっと鑑賞できる。丸めたまま閉まっておくと傷みやすいですが、額装ではアクリル等のカバーが付くので、作品が傷まない。額装の種類は豊富ですので部屋やインテリアに合わせ、洋風、和風、モダンといかなるスタイルにも対応できる。といったところでしょうか。

掛軸から額装に変えた例をご紹介します。

当店在庫品の中に同じ図柄の掛軸がありましたので、1枚を額装仕立てに変えました。

 

掛軸を額装する場合はそのままの長さでは丈が長すぎるので、適当な長さにカットして額装する事が多いです。今回は天地部分をカットして左右柱と天地中廻しのみだけを見せる額装にします。

掛軸は丸めたままの状態ですので、カットだけの額装ではシワが出てしまいます。きれいに入れるには、やはり袋貼りの貼り込みが必要になります。

完成した額装品です。洋室にも飾れるように細かな彫刻の金銀箔の額縁に額装しました。『富士と桜』の華やかさが出てきました。

掛軸との比較です。どちらも良いです!

【額装No.18-0412B】

額縁: モールフレーム(金銀箔)
仕様: アクリル、裏板パネル式、作品貼り込み、かぶせ箱付
額縁外寸法: 133×58cm
額装当時価格: 45,000円(税別) *現在作品代込み 特価64,000円(税別)にて店舗販売中

(製作:2018年1月)

 

お客様が持参された彩画の古掛軸、作品がかなり劣化しておりました。まずは作品を掛軸から剥がして裏打ちのやり直しをしなくてはなりません。オプションでの作品洗浄の見積もりを出しまして、依頼を承りました。

持参されたときは、本紙に折れ破れ、また染みもかなりめでちました。

額装決定の前に、染み抜き裏打ちの状態でお客様に確認をしていただきました。破れや染みもだいぶ目立たなくなりました。その場でフレームや布柄等をいっしょに選び、後日またお越しいただくことになりました。

【額装No.18-0412A】

額縁: モールフレーム(金スリ)
仕様: UVカットアクリル、手貼り布マット面金付、作品貼り込み
額縁外寸法: 144×69cm
額装当時価格: 52,000円(税別) *作品はがし、洗浄、裏打ち費用別途35,000円(税別)

(製作:2017年11月)

 

その他にも、掛軸の布部分を全て見せて額装、布部分を新調して額装、作品だけを見せた額装等、お好みによって自由に変えられます。過去には、掛軸のまま掛けた状態で立体的に額装をしたこともあります。
額縁も金銀系、ウッド系、隅丸系など和洋に選択ができる他、モダンなアクリルケースなどにも額装可能です。もちろん、軸装仕立てのやり直しもお引き受けいたします。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

古い油絵・額縁の修理修復

今回お客様よりお預かりした絵画は、祖父の代から家に飾ってあったという西洋油絵です。しかし、昔ながらにガラス、裏板等のダストカバーが一切付いてはいませんでした。当然に埃、油汚れ、ヤニなどが付着しておりました。油絵の艶もなくなり、作風も見えずらくなっていましたが、幸いにも表面の剥離や亀裂等も少なく、汚れ以外は比較的良い状態でありました。

左は元の状態、右は洗浄後

洗浄後に作家のサインが見えてきました。

  

裏側も洗浄して、裏書が見えるように額装しました。内部も保存重視の仕様にしております。

欧州製の古典額縁も相当傷んでおりました。石膏、パテ埋め、ゴールドフィンガー等の着色をして時代風に修復します。

 

 

ダストカバーは低反射のミュージアムガラスを新調しました。背景の暗い絵画は、通常ガラス(アクリル)を入れても反射して見えずらくなってしまいます。

絵画の修復は程度によってやり方を変えています。比較的キャンバスに損傷もなく、剥離とかの心配がなければ水洗いを基本に洗浄します。著名画家の場合や損傷が激しい場合は専門家に依頼することもあります。

代々受け継がれた大切な芸術品は現代の修復によって見事に蘇ります。そして更に長期間の保存が可能になります。対価は多少かかりますが、どうぞご相談ください。

 

大切な作品の額装品は、裏板を外して中を確認しましょう。

私ども額装専門店の仕事は、単に額縁を売るだけではなく、二つの重要な要素を持っております。

まずひとつは、作品をどのように引き立たせて素晴らしく見せるかという役割があります。お客様のお好みやご予算と相談しながら(またはお任せにて)提案していくわけですが、当然に仕上がり品の見た目が重要視されます。

そして今回ご紹介するもう一つの重要なことは、作品が保護された状態で額装されているかにあります。これは表面からはわかりませんので、裏側から裏板を外し、確認しなくてはなりません。

キャンバス、パネル作品用額縁はそれ程問題はでないと思いますが、水彩額、版画額等の紙作品を額装されている場合は特に注意が必要です。

実際にお客様からお預かりした額装品をご紹介しましょう。

約100x100cmのフレームに、布マット、フィレ面金の付いた立派な額でしたが、額装の中を開けて驚きました。

 

1枚の作品はマットに養生テープとセロテープで止めてあります。テープの糊が変色して作品の裏に滲んでいます。作品をこのようなテープにて止めることは絶対に避けるべきです。

 

更にもう一枚の作品はシワ防止のためかもしれませんが、糊付き台紙に完全に貼り込まれていました。糊もすでに黄変しています。剥がすこともできませんので、これもありえません。

マットのフィレは梱包テープで止めてありました。現状は平気でしたが、近い将来、はみ出た糊が作品に移ることは間違いないでしょう。

不良テープをすべて外し、三角コーナーとサイド補強紙を付け、無酸系のテープにて補強貼りをしました。更に作品の裏にはバリアペーパー保護紙を全面に付け、額装のやり直しをしました。

作品保存額装には額装家の技術、経験、感覚が必要になります。当店では高価な作品、大切にされている作品には、積極的に保存仕様を実施しております。

もし、お手持ちの大切な作品が心配で、すでに額装されている状態でしたら、裏を開けてみてください。ご自身では無理なようでしたら、お買い求めのお店、またはお近くの額装店に行って作品保護されているかどうか確認してみてください。(量販店、ホームセンター等では難しいかもしれません)

もちろん、当店に依頼して頂けましたら、他店の額装品でも確認いたします。持ち込み、発送可、県内都内近隣の場合はお引き取りも致します。まずは、お気軽にご相談ください。

保存額装の紹介はこちらでもご覧いただけます。

 

栄光を額装する・・・

元ダービージョッキーの方の『栄光の記念品』を額装させて頂きました。

一つ目は、日本ダービーや天皇賞などを数々経験された騎手の貴重な記念鞭3本の額装であります。

12-8 騎手記念品 (1)B

まずは額縁図面を作成して、特注の木地材を外注します。

  

壁に掛けていても思い出の品を自由に取り出せるような開閉式標本箱タイプの額縁です。

  

塗装仕上げはダーク系古代色に手塗りして、装飾金具もアンティーク調のものを選びました。
さらに重厚感を出すために、エンジ色の別珍布を使用して銀の鞭を引き立てます。

ちょっと大袈裟ですが、『スコットランドの旧家の蔵から出てきた』そんなイメージで製作しました。

【額装No.16-0123A】

額縁仕様: KOHF12-9-72 ペルポック材古色仕上げ
額装仕様: アクリル、ビロード貼り台座
額縁外寸法: 40×80×5㎝
額装参考価格:

こちらは日本ダービーで優勝された時の記念品です。
額縁の作りは『鞭の額』と全く同じでありますが、取り外すことはないのでテグスや糸で固定しております。

“第54回日本ダービー優勝馬 メーリーナイス号”
私にとっても25年ぶりの感動の再開でした。

【額装No.16-0123B】

額縁仕様: KOHF12-9-73 ペルポック材古色仕上げ
額装仕様: アクリル、ビロード貼り台座
額縁外寸法: 57×42×7㎝
額装参考価格:

(製作日:2012年6月)

 

美術写真作品の保存額装

~アンティークホワイトフレーム~

海外の古い写真の額装依頼を受けました。
白い額縁の希望があったのですが、きれいな吹付塗装の仕上げでは作品に対して“軽すぎる”気がしました。
そこで、アンティーク調にするためには、白塗装の上に『古美(ふるび)』をかけます。
“わざとらしさ”を抑えるために塗りと拭き取りを繰り返し、程よい古さに仕上げていきます。
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ダストカバーは写真額装には欠かせない保存用ミュージアムガラスを使用。(撮影時も映り込みがほとんどありません)。
stp保存額装-001 stp保存額装-002
右は、蛍光灯でわざと反射させてみました。

正に“こだわり額装”のできあがりです。
stp保存額装
【額装NO.15-1119A】

・額縁: 木製特注塗装仕上げ
・外寸法: 52×42×3㎝
・仕様: ミュージアムガラス、裏ドッコ吊式、差し箱、黄袋付
・参考価格: 48,000円(作品代は含みません)

~クラシコシルバーフレーム~

写真家の菅原一剛さんの写真作品の額装です。ミュージアムマットをBOOK式にして、裏はドッコ式(特製桟木製作)に加工しています。
10-5 菅原様保存額装 001 10-5 菅原様保存額装 004 10-5 菅原様保存額装 005

10-5 菅原様保存額装 013
【額装NO.15-1119B】

・額縁: 木製モール材
・外寸法: 65×44×1.5㎝
・仕様: ミュージアムガラス、ミュージアムマット、裏ドッコ吊式、差し箱、黄袋付
・参考価格: 33,000円(作品代は含みません)

これら商品についてのお問合せはこちらメール、または TEL0436-21-7715・FAX0436-21-7806(担当:馬場)までどうぞ。

 

《作品保存箱》 絵画・写真・本などをカビや劣化から護ります!

特 徴額・作品箱-010
全国の図書館や美術館などで広く採用されている中性段ボール紙(アーカイバルボード)を使用した保存箱であり、大切な作品(絵画・写真一本などの紙類)を安全な環境で護ります。
堅牢な中性段ボール紙で作られた保存箱内の環境は、外気の温度変化に伴って生じる急激な湿度変化を和らげます。また、作品などの水分含有量の増減による伸縮を抑えると共に箱内に流入した外気や作品から発生する酸性物質を中和して酸性劣化から護ります。
この保存箱には、さらに箱内の湿度変化を緩和する調湿紙が施してあり、蒸れてカビなどが発生しないように配慮しております。

商 品 名  サ イ ズ(mm) 価 格
作品保存箱-S  (内寸:幅366×奥行467×高さ50) 4,000円
作品保存箱-M  (内寸:幅515×奥行617×高さ50) 4,700円
作品保存箱-L  (内寸:幅667×奥行820×高さ50) 6,400円

*表示価格には消費税が加算されます。

商品はこちらのWEB通販からご購入できます

(WEB通販限定、税抜総額10,000円以上で送料無料! 口座振込み・クレジット決済・代引き払いより選択できます)

額・作品箱-009 宝物は大切に保存したいものです。

 

特製本金額製作工程の紹介『林武パステル作品』

今回は林武のパステルデッサン画作品を、本金箔水貼り仕上というの高級古典額縁を製作して額装しました。
とても時間と手間はかかりましたが、その制作の工程をご紹介します。

先ずは下地材の製作からです。

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①作品に合わせたイメージをデザインして、オリジナルの型取りした下地木地額を組上げます。
(下地木地は木地専門職人に外注します。どのような材料を使用するとか、断面はどの型にするとか細かく打ち合わせて1枚より成形してもらいます)

②今回は四角に花彫の彫刻を入れるので、彫刻のしやすい樹脂パテを盛り上げ貼りつけます。

③額全体は直線を柔らかくした崩し彫をして、角の花彫りは4箇所とも変えました。
(崩し彫は、少し遊び心があり、手作りの雰囲気を強調した仕上がりになります)

④下地石膏を膠(ニカワ)水で溶き、塗っては乾かして何度も重ね塗りをします。この時の水と石膏と膠の分量が本金箔の輝きに大きく左右します。また細かな彫刻は石膏で潰れてしまうので、その都度彫り直しては石膏塗りの繰り返しです。

⑤乾湿分けて石膏を研磨します。

⑥箔下用の特殊砥粉(トノコ)を塗ります。この砥粉には赤と黒があり、仕上のイメージにより塗り分けます。

どのような作業でもそうでしょうが、下地作りによってその後の仕上がりが大きく変わってしまいます。地味で時間のかかる作業ですが、怠るわけにはいきません。

次は金箔貼りの紹介です。

規格額縁などに貼られる金は銅と亜鉛からなる洋箔・真鍮箔(シンチュウハク)と呼ばれ、通常はニスなどを接着材として額縁に貼られます。
今回製作のような技法は本金箔を水だけで(場合によっては薄い膠水)貼っていく古典技法の作業です。
本金箔は洋箔に比べ厚みが非常に薄い為、取扱がとても大変です。

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07-8 ⑩07-9 ⑪07-11

⑦⑧箔下トノコの上に水を塗り、紙に転写したり箔刷毛を使用して 金箔をのせて接着します。

⑨⑩箔貼り乾燥後に瑪瑙(メノウ)石の付いた特殊道具で金箔を磨いていきます。額縁の場合は色々な形状になっているため、瑪瑙棒も何種類か必要になります。磨いた後には眩しいくらいの黄金色がでてきます。(古今東西、人間が金に魅了されてきたのがよくわかります!)

⑪額縁は絵や工芸品と違い作品を引き立たせる為の商品ですので、“キンキラ金”のままではあまり好まれません。中に入れる作品に合わせ、イブシ加工をしたりアンティーク調、モダンスタイルに仕上たりします。本金箔の輝きを残しつつ、品良く高級感を出すにはやはり技術と感覚と経験が必要だと思います。

額縁が完成した後は、作品をセットするまでの額装です。

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⑫額縁と作品を合わせてマットを決めます。マットは作品保存を重要視したミュージアムボードを使用して、マットライン加工をする予定です。

⑬イタリー製や国産製の手彩マーブル紙を細く切って、マットに縁取りします。角はそれぞれ模様や色合いを合わせながら貼ってゆきます。

⑭⑮数本の色ラインを烏口(カラスグチ)で引き、パステルを粉状に削ったパウダーを塗りこみます。飾り枠のように全体が締まりました。

表面はUVカットアクリル、作品の裏にもミュージアムボードで保存、裏板も保存用のボードと紙貼りで全て完成しました。

07-19
【額装No.15-0919】
品番: KOHF07-2-51
額縁外寸法: 62×48㎝
仕様: UVカットアクリル、ミュージアムマットBOOK加工
参考額装価格: 額縁売却済み(新規ご注文承ります)

完成品は店内に展示しております。ご来店の際はどうぞをご覧下さい。

 

好評の最高級品ミュージアムガラス・アクリルは低反射・UVカットの作品保存仕様

額装した絵画や写真などの作品は通常表面にガラスやアクリルなどの透明カバーを付けて展示します。空調管理された美術館などは別としても、作品に付着する埃や汚れを防ぐためにも透明カバーは必要なものです。
しかし、デメリットのひとつとして、透明カバーの反射によって作品の鑑賞を妨げる事があります。特に写真の様なモノクロ作品や室内外の光が映り込んででしまう場所など、せっかくの作品が見づらくなってしまいます。

そんな大切な作品のカバーに付けたいのが、低反射ガラス・アクリルです。

従来より表面がすりガラス状になったつや消しガラスがありましたが、透明ではないのでガラスと作品に隙間を付けるとどうしても不鮮明になってしまいました。

そこで、まずご紹介するアメリカ製のミュージアムガラスは、 『97%の紫外線をブロックし、反射光1%以下の低反射ながら光の透過度96%と非常に高いため、通常のガラスの様な映り込みがなく、作品がきれいに見える、最高級の保存額装用ガラスです』(メーカー公表文)
10-6 ミュージアムG見本1
左が通常ガラス、右がミュージアムガラスが入っております。
通常のガラスと並べて比べれば一目瞭然です!
まるで、ガラスやアクリルのカバーが何も入っていないのではと思うくらいです。

Mガラス-002 Mガラス-001 stp保存額装-002
蛍光灯をわざと反射させて撮影すると、淡いグリーン色だったり、バイオレット色に写り込みます。(一番左の下の作品は普通反射のUVカットアクリルです)

Mガラス
正面から見たときは、まるで何のカバーも装着していていないような透明度があります。

こちらは国産アクリルメーカーが販売している、ミュージアムアクリルです。
ガラスは割れる心配がありますが、アクリル板は破損の心配も少ないので、輸送や展示にも安心です。
ガラスではサイズの無かった大きなサイズ(150×95㎝まで)まで可能です。
3㎜厚透明板の両層に特殊なフィルムコーティングされていますので、反射防止、UVカット、帯電防止に適しています。

菅原ホワイトプリント.2 (38) 菅原ホワイトプリント.2 (36)
写真作品の額装に使用しました。映り込みがほとんどありません。

 
屋外の映り込みの比較です。左側「桜」は通常の透明アクリル。右側はミュージアムアクリル入りの油絵箱型額装、作品の周囲は黒色のスウェード貼り台座を使用していますが、反射が軽減されています。

 
左より通常の透明アクリル、中央が半透明ノングレアアクリル、右側がミュージアムアクリルです。
蛍光灯の反射率の差がわかると思います。

 
また、アクリル板の難点の静電気にも差が出ます。(左が通常の透明アクリル、右がミュージアムアクリル

ガラスもアクリルも通常品に比べると相当高価な商品ではありますが、反射率の高い写真作品から、油彩画、水彩画、版画等の大切な作品の鑑賞、高級保存額装を重視される方には是非ともご使用を推奨致します。

現物を見てみたいお客様には、小品サンプル(10㎝角くらい)を(お一人様一枚のみ)無料にて郵送も致します。現物をどうぞ実感して下さい!

当店での寸法カットの価格です。(寸法は自由なサイズでカットできますので、価格の参考にして下さい)

規格相当 インチ相当 寸法(ミリ) ミュージアムガラス ミュージアムアクリル
油絵3号・八つ切判 295×310 2,500円 2,500円 特価
油絵4号・太子判 11×16 295×420 3,000円 3,500円 特価
油絵8号・大衣判 16×20 400×500 12,000円 13,000円
油絵12号・三三判 20×24 500×600 22,000円 26,000円
油絵20号・大全紙判 24×30 600×750 33,000円 33,000円
油絵30号・MO判 30×35 750×950 44,000円 40,000円
油絵50号 35×47 950×1200 不可 66,000円
ガラス原板 813×1016 40,000円
ガラス原板 (4枚入り) 813×1016 132,000円 特価
アクリル原板 950×1500 60,000円 特価

(別途消費税がかかります)

注)カットは額入れ用と想定としております。切断面のミガキ、面取り加工はできません。
1~2mm程度の小さな欠けが出る場合もあります。(額縁に隠れる範囲内)

*価格は1枚の場合の単価となりますが、複数枚ある場合は安くなる場合があります。
*ガラス・アクリル原板は全くカットをしない価格となります。(ガラスに限り原板4枚セット特価132,000円

ミュージアムアクリル板に限り295×950mm以下の場合、特別価格(枚数限定)にてWEB通販購入できます

(WEB通販限定、税抜総額10,000円以上で送料無料 口座振込み・クレジット決済・代引き払いより選択できます)

 

ミュージアムガラス(トゥルービュー 低反射UVカット 2,3mm厚)販売元メーカーの製品情報です。
Mガラス Mガラス-1 1枚1枚のガラスに擦り込まれています。

ミュージアムアクリル(デラグラス 低反射UVカット 3mm厚)販売元メーカーの製品情報です。

*発送の場合は送料以外に別途梱包料(ガラスの場合は危険なため500円~3,000円位)がかかります。

ご注文・お見積りはTEL、FAX、こちらの注文フォームからもご利用できます。